2007/12/25 火曜日
クリスマスはどう過ごしましたか?
素敵なクリスマスを過ごされましたか?
まだ今夜だという方もいらっしゃいますか?
街はイルミネーションで彩られ、至る所で花火が上がり
お膳立てはとうに目的から外れたところにある感じですね。
世の中はクリスマス疲れからか、正月は門松やしめ飾り
国旗を掲げる家庭が少なくなったように感じます。
一年の締めくくりとして、煩悩の数だけ鐘を突く、除夜の鐘も
なんだかテレビ中継で聞いた記憶しかない気もいたします。
昔は、クリスマスはケーキを食べてちいさなクリスマスツリーを飾り、
正月は普段は絶対着させてはもらえない[いっちょうら]を着て、
親戚が集まり、お年玉に喜び、決めていたほしいオモチャが買えるか、
こそこそと数えたものでした。
やはり記憶は正月の方が大きく、照準は確実に正月に絞られていました。
気がつけば、家族と過ごす事を拒み、むしろ正月は家族と過ごしてなんていらねない
と言うほど行事は霞み、クリスマスへの意識を大きくしていきました。
改め、願うは家族の健康であり、今年も無事に新年を迎えられたと思うようになり、
記憶の中の両親を懐かしく、暖かく想い、ただ健康で長生きしてほしいと思うのです。
今、ありがたいと想う自分が育った背景は、決して自分が作ったものではなく
記憶を残してくれた両親や廻りの方々のおかげなのでしょう。
いよいよ今年もカウントダウンが始まる年の瀬です。
本日をもちまして、本年のブログ更新は終了とさせて頂きます。
ご愛読いただいた皆様には深く御礼申し上げます。
K-TECと携わっていただいたお客様
共に歩んだ同士や協力業者の方々
皆様が良い一年であったように来年も更に良い年をむかえられますように。
ありがとう今年!
よろしく来年!
クリスマスプレゼントより更にもっともっと素敵なプレゼントは、もう目の前ですよ♪
丙子の鳴き声が聞こえてきますね♪
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2007/12/19 水曜日
相変わらず、朝の渋滞は車線と隙間の奪い合いです。
今朝の事でした。
渋滞の中にいると、どこからとも無く救急車のサイレンの音が聞こえてきます。
はたとミラーを見ると後ろに赤い回転灯
いかんいかん!と速やかに車を横に停止・・・
しかし救急車はミラーの奥から全貌を現しません。
一般車両が退かないようです。
なぜ?
救急車を譲ると会社に遅れてしまうのでしょうか?
もしそうなら・・・。
直接的に発想すると[自分ひとり間に合う為に人ひとり殺して出勤]て事に・・。
なぜ速やかに譲れないのでしょう?
速やかに譲るようにとだれしも習っているはずで
だれも[救急車をブッちぎれ!]なんて習っていないはずです。
信号は赤信号になっても何台もの台数が走っていき
ゼブラゾーンなどスペースを空けて停止すると後ろから
クラクションを鳴らされてしまいます。
もっと詰めろという事なんでしょうね。
後悔は先にたちませんよね。
なぜ後悔しなければいけない可能性を高めてまでも
なぜ緊急車両を譲らないまでも
急ぐのでしょう?
余裕を持って行動すればいいのに・・・。
これでは病院のたらいまわしどころか
受け入れて戴いた病院にさえたどり着きませんね。
私は、会社も家族も友人も含めて
もし!その救急車の中に!向かう先に!
私の大切な人の危険な状態があったら!
そう思うと、救急隊員に「お願いだから間に合って!」
と願わずにいられません。
皆さんにも大切な人がいるように大切な人を助けてほしいと
願う方の使命を背負って救急車両は走ります。
ですから私にも大切な人がいますのでこの先起こるかもしれない後悔を
少しでも避けるためにも、いち早く譲りたいのです。
私達の税金を使って託しているのですから
みずからの税金をみずからの行動で台無しにする必要はありませんね。
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2007/12/17 月曜日
あなたにとって責任とはなんですか?
どんな場面でも責任は出てきます。
仕事の時や、家庭に帰った時
はたまた国民として、人として、親として、子として
どこにでもあるんですね。
会社の名前を背負って仕事をする事は
自身の言動や行動が会社の姿勢でもあると言う事ですから
どこを見て、誰に向かって仕事をするか
という事ですね。
私は、一人で現場に出向き、あらゆるお客様と[K‐TECの人]として
打ち合わせや指示をしています。
お客様は何を求め、何を叶えたいのか、出来上がったスペースを
想像しながら、素敵なスタートを想像するでしょう。
それを叶えるために会社は責任を任せてくれています。
市場は私個人を求めていません、叶えてくれる会社を求めてくださっています。
そんな会社に感謝を表すには[貢献]でありお客さまに会社を気に入って戴く事
なんだと思います。
佐世保でお亡くなりになられたインストラクターの方は、それこそ会社が必要とした
まさに会社を背負った優秀な方だったのでしょう。
多くのお客様は彼女に対して感謝の言葉が溢れ悔やんでいらっしゃいます。
しかし[背負う責任]を彼女はとっさの行動の中でも成し遂げたのでしょう。
そんな事件になってしまった加害者の遺族は今、親としての責任を感じ
国は銃刀所持の許可を出した責任に苦悩しているのでしょう。
メディアは矛先を広げ、枝葉末節論でいろんな責任を問います。
加害者にも被害者にもならないという強い責任感をもって
改めて行動したいですね。
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2007/12/13 木曜日
私はそんなこと言っていない。
最近、テレビのニュースで盛んに聞こえてくるフレーズです。
公約だったのに!
公約違反だ!
国民をだましている!
まだそんな政治をするのか!
すると首相は言いました。
そんなおおげさな・・・。
確かに言っていないのかもしれませんね。
でも世間は言ったんだと捕らえています。
言葉とは伝える為にありますね。
そして理解する事で、文化が出来、公も個も[らしさ]がでるのでしょうね。
言葉尻を捕まえて言っただの言い回しにすぎないだの・・・
すでに姿勢は伝えるではなく、つまりは相手に向かって発せられたのでしょうね。
公園の端でお弁当を食べておりました。
奥様方々は立ち話に花がさいておりました。
危ないから止めなさいと息子を静止させようとする奥様は
お仲間に、ウチの子は言う事を聞かないとぼやくやいなや
連れていた愛犬が奥様の手から離れて、子供の転がしたボールめがけて
まさに猪突猛進!
なんとか捕まえた奥様は、また元に戻ってきて開口一番
この子はお遊びが大好きでね♪
あえてツッコミは入れません(笑)
伝えるという事は聞き手の問題なのでしょうか。
以前にもお話したのかもしれませんが
私の好きな本のひとつに[鏡の法則]と言う本があります。
父に感謝出来ない母親がわが子には要求をするが
私を理解してくれないと悩み、相談の中でわが子の行動は
あなたの映し鏡だと知らされ、父に変わるようにわが子も変わっていく
といった、実話に基づいて作られた内容だそうです。
自身が伝えたい人であり受け取る人である事をよく理解して
普段の会話や行動をとりたいものです。
そんな世の中を象徴してか
今年の一文字は[偽]でした。
なんだか・・・残念な感じがするなあ・・・・。
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2007/12/11 火曜日
今年は、わりと季節の移ろいが良いように感じませんか♪
急に冷え込んだおかげで紅葉は鮮やかに彩り、
街路樹でさえ立ち止まる程の美しさでしたね♪
葉ははかなく散るように思えますが、葉は木が辛いシーズンも生きられるよう
葉に残る栄養素を幹に戻し、自分で切り離す位置を作り散るのだそうです。
はっぱの思いやりですね♪
昨今、世界では二酸化炭素の排出権を売買するようですが
自国の減らす努力が追いつかないから排出の少ない国から買う・・・。
人が決めた事で、売買しても地球の為、子孫の為には
なあ~んの役にもたっていないのですね。
温暖化が進めば鮮やかな紅葉も見られなくなって
太陽が昇れば紫外線警報のサイレンが鳴り
誰なのかもわからない防護服を着て出かけるようになるんでしょうか。
紅葉の山々を見ながら、気持ちがいいねとタバコを捨てる・・・。
何かに書いてありました。
タバコをポイと捨てた弟に兄が言ったそうです
「俺が地球ならおまえはいらんわ」・・・と。
私はタバコを止めましたが、生きていくうえで、排出は止められません。
せめて地球に「いらんわ」宣言されないように
肩身をせまあ~く
ゴミ出ししないと
ですね。
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